子どもの歯列矯正の適性年齢やメリットは?

>

歯列矯正後のメンテナンスや注意点について

癖がある場合は改善する必要がある

歯列矯正をする人の理由はさまざまですが、中には自分の癖によって歯並びが悪くなってしまった末に治療を受ける人がいます。
舌で歯を押す癖があったり、片方の側でばかり噛んでいる人など生活習慣などによって歯並びは大きく変わっていきます。
こうした癖や生活習慣による歯並びの悪さから矯正をしたなら、矯正後はその習慣を直す必要があります。

せっかく矯正が無事に終了し歯が適性な位置に整っても、癖や生活習慣がそのままではまた歯並びは再び乱れてしまいます。
長い時間と安くない費用をかけて矯正するのですから、二の舞にならないよう意識して生活する必要があるでしょう。
慣れてしまえばその状態が普通になるのですから、矯正後は特に意識して頑張っていきましょう。

定期的にメンテナンスした方が良い

歯列矯正後は、元々の自分の歯とは違う状態になっていますし、それによって後で痛みや不具合が出てくることも全く無いわけではありません。
そうした異変を早期発見して早期対処するためにもメンテナンスが大切です。

歯並びを整えたのに不具合が生じたり虫歯になってしまうことがあるのは、これまでと違う状態になったことによって歯が一時的に弱い状態になっていたり、習慣が変わることによる影響などさまざまな要因があります。
そうした変化を見逃さずに少しづつ対処し調整していくことで、矯正後の歯並びが体に定着していきます。

矯正後は経過を見るために数回通院する必要がありますが、終了しても定期的にメンテナンスを兼ねて健診は受けた方が良いでしょう。


この記事をシェアする